夢だといいなぁ

今朝は怖い夢を見ましたよ。

夜中、眠ってた私は私の顔に何かがふりかかってる気配を感じて目をあけるのです。
そこはもちろん私の部屋で、私の顔を男の人が覗き込みつつ息を吹きかけているのです。
・・・!
きゃ~っっ!
しっかり金縛りになってるし。

心の中で
「あっちいってっ!」
て思ったら、その人は頭のほうからすーっと透明になっていって消えていきました。

そしたらさぁ、その後ろにも細身の男の人がいてね、さらにその斜め後ろには女の人がいてこっちみてるわけ。
この人たちはなかなか消えてくれなくて、どうしようどうしようと私はうろたえましたよ。
とりあえず効くかどうかわからないけど「なむあみだぶつ」と繰り返し心で思ったら消えていってくれました。
そしてその直後に金縛りがとけたのでした。
こわいよぅ。なんだったんだよぅ。

部屋のあかりをつけて時計を見ると4時きっかり。
眠ったのが3時だから、それから一時間しか経っていないのです。
えーん、まだ夜明けまでしばらくあるよぅ、こわくて眠れないよう。

こんなとき、これまでならうにゃが近くにいてくれたから、割と安心して眠りにつくことができたんだけどね、いないねぇって思ったら、枕元の壁に貼ってあるうにゃの写真が目に入ったのですよ。
これ、たかが写真と侮っちゃいけません。
効果てきめん、なんとなくほっとして、眠ることができました。
すごいなぁ、うにゃ。

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夢…かな

今日はやけに早く目が覚めたのです。
平日7時過ぎに起きるんだけど、今日は6時過ぎに目が覚めて、そのままチケットとりの時間までのんびりしてました。

ベッドをリクライニングさせて座椅子状態にして、膝の上にはノートPC。
うにゃがいたときは、よくこのノートPCと私の間 (私の下腹部の上) に無理やり乗ってきて、キーボードを操作する私の腕を枕にして丸くなったりしてたのです。

で、なんとなくぼんやりして、うにゃのことを思い浮かべてたのですよ。
たとえば少し離れたところからこっちを「気づかないかな」ってまんまるい瞳をしてこっちを見てる姿とかさ、んでもって私が気づくと瞳がきらーんってなって視線を合わせたままベッドの上に上がってきて、そのまま膝の上にのってきたなぁ、とか、思い浮かべるというか、イメージかな。
なんだか姿が見えないだけで、本当にそこにいる気がしてね。

で、その実際には見えない、存在しないはずのイメージに手を伸ばしたら、うにゃの感触があるのです。
もちろんびっくりしたけど、本当にうにゃがいまここにいるんだと思って嬉しくて、で、そのイメージのうにゃを抱いたらいつのまにか実体も見えていました。
嬉しかったなぁ、うにゃの重み、うにゃの毛並みの手触り、いつもの幸せ顔。

そして…目が覚めました。
自分でも気づかないうちに眠ってしまってたみたいです。
だから、うにゃに触れたのは全部夢だったんですね。
でもとっても嬉しかったんですよ。ほんとにほんとに嬉しかったの。
こんなに嬉しいのに、どうして目からこんなに涙がでてくるかな。
うれしかったなぁって思うと涙が出てくるんですよ。へんなの。

今月になってからうにゃが夢に出てきたのはこれが初めてです。
またいつか夢でも逢えたらいいな。

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不思議な夢

今朝不思議な夢をみました。
ものすごくきれいな羽のキジが木の枝にとまっていて、それが私の足元に舞い降りるのです。
近くで見るとよりいっそう美しい羽で・・・金色なんですよ、羽が。
見とれていると、少しずつ近づいてくるのです。
その姿がとても神々しくて、この世のものではないような、とにかく圧倒されるわけです。
そして私の足元まで来て、じっと私の目を見た後に、ひざまずくのです。
鳥のひざまずくってどんなんだってツッコミはまぁおいといて、とにかくそんなイメージだったのです。
私はびっくりして、でも目線をあわせるために座って、その後そのキジを抱きしめたのでした。
何でかわかんないんだけどね。
なんかね、嬉しかったですよ。

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疲れてた、らしい

昨夜、テレビをつけたまま眠ってしまいました。
しかも日付が変わったか変わらないかくらいの時間に。
お酒も飲んでないのに。
…。
疲れてたんだねぇ。

そして朝、気づいたら10時を過ぎてました。
ということは10時間以上眠ってたわけですよ。
おまけにね、夢をみましたよ。

取引先の業者さんが非常に忙しい時間にアポなしでやってきて、そのまま筋の通りようがないことをぐちぐちと私に訴え、なおかつ聞きようによっては私を非難してるというね…ああもう。
そして夢の中でブチ切れた私、立ち上がって書類を叩きつけて矛盾点を指摘し
「いい加減にしてくださいっ!」
と怒鳴っちゃってたねぇ。
周りで見てた人も、いつも見せない私の姿にびっくりしちゃってたもんねぇ。

…。
ストレス、溜まってたんだ~。。(^^;;
でも夢の中で発散したから、現実では切れずにがんばれそうだ~。よかった~。

さて、と。
お洗濯も終わったし、そろそろお出かけしてこようかな。

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ボクはねぇ、大泉さんの夢をみたよぉ

体調不良で今日は午後から早退させてもらいました。

んで、タクシーで家に帰ってそのままベッドに転がり、痛みに耐えてたらそのまま眠ってしまいました。
(今は起きてもう普通に歩けるくらいに平気。)

でで、眠っている間に見た夢が…いやもう、なんだろねぇ。
夢の中でね、水曜どうでしょうの大泉さんが何故か会社の同僚で、仲の良い友達というか友達以上恋人未満でなにやらじゃれあってましたよ。

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夢をみたよ

今朝、久しぶりに印象的な夢を見ました。

夢の中で私は小学校の同級生と橋を渡ろうとしています。
その橋は歩行者専用の木でできた橋で、幅は1mちょっとしかありません。
向こう岸は50メートルくらいに見えていて、川は濁った濁流が足元から50cmくらいにまで迫っています。
多分、向こう岸に行くと帰れるんです。
私たちの20メートルくらい先を3人くらいの男子学生が渡っています。

私は危険を感じつつも、帰りたい想いから足を踏み出すのですが、同級生が躊躇して私を引き止めます。
水かさは増し、橋が水にところどころ浸かっています。
早く渡らないと帰れなくなっちゃう。
そう思って私は更に足を踏み出すのです。
すると橋がどうしたわけか上下にぐにゃぐにゃとくねり、私はバランスを崩して橋にしがみつきました。
前を行く男子学生もよろけて、なんとか橋にしがみつきつつ、それでも向こう岸に渡ります。
私も向こう岸に行こうとしたのですが、橋は真ん中から壊れ、流されていきました。
もちろん私も流されます。
濁流の中に流されるんですが、橋はロープのようなもので木をつないでできていたらしく、橋にしがみついてさえいればおぼれることはありません。
もといた岸を軸にコンパスで90度の弧を描くように流され、私は岸にいた人たちに引き上げられました。

川の土手の緑の草の上に数人で腰をおろし、濁流を眺めます。
向こう岸に無事に渡ることができた学生も確認できます。

渡りたかったな。渡ってしまいたかった。
でもね、死んじゃったらダメだからね。
またいつか、あそこに行こう。

そんなことを思いながら、ずっとずっと川を見ていました。

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もう次から次へと事件は起こるのよ

なんだかねぇ、どうして私はこんなに日々ネタが尽きないんでしょう。
しかも自分の間抜けさが露呈するものばかり。とほほ。

今日ね、昨日に引き続き会社の飲み会だったわけです。

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悲しい夢をみたよぅ

今日は新宿まで出かけて、ハンズで浄水器と猫ごはんのタイマーじかけのものを買ってきました。
んで、割と早い時間に家に帰ってきたので、昼間からのんびりお風呂に入って、またもや惰眠をむさぼってたわけです。
そしたらねぇ、夢をみましたよ。

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ゴジラの夢みたよぅ

今朝みた夢はねぇ、ゴジラ映画の撮影現場にいる夢でしたよ。
でもね、ゴジラはきぐるみじゃなくて本物のゴジラなの。小型だけど。

でね、撮影をしているんだけど、もちろんゴジラはゴジラだから微妙なニュアンスが伝わらないの。
んでもって、うまくいかないとゴジラがキレるんだわ。
それが、こわいんだねぇ。
思い返すとばかばかしいんだけど、でもねぇ、ほんとに怖かったんだよ。
なんだろねぇ。

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うたた寝してたらねぇ

朝9時ごろにね、ペッドにごろんとしながら本を読んでいたわけですかよ。
そしたらいつしか寝てしまいましてね。夢をみました。
いっぱい夢を見ました。

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わかりやすい夢

こないだねぇ、またおかしな夢をみましたよ。
でも、何故それをみたのかはとてもわかりやすいんだよね。

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夢の中で気を失う

昨夜の夢の中でねぇ、私2回ほど気を失っているんです。
現実にふっと気を失ったことなんてないんですけどね、夢の中では何度かあるんです。

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久々に仕事の夢みたよ

今朝の夢の話。

上司と私がシステムの設計方針の打ち合わせで会議室にいるのさ。
左横には上司、私の正面にはシステムやさん、上司の正面にはシステム営業やさんが座っている。

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侵入者

夢の話。

夢をみた朝: 2003.11.20

ある一戸建ての家の留守番を頼まれて、そこにひとりで泊まることになったその夜のこと。
部屋を暗くして寝ていた私は不穏な気配に眠りの世界から連れ戻された。
なかば寝ぼけた状態で
「な~んで、目が覚めちゃったんだろう。。」
なんて思いながらお布団でじっとしてたら、今度は明らかに何かの気配がする。
その気配に私は寝ぼけ状態からちゃんと覚醒し、息をひそめる。
…だれかいる。

暗闇に慣れた目はその暗闇の中でも家具などの輪郭くらいは認識することができる。特に家電のタイマーの明かりを馬鹿にしちゃいけない。そこだけふわっと浮き上がったように物の状態を浮かび上がらせる。
そんななか、ワゴンをはさんだ向こうに明らかに人の形をした黒い影がごそごそと動いている。
妙にその影は細く、そして人間の大人にしては少し小さい。でも体のバランスを見るとそれは大人のようで、その不自然さに私は息をひそめたまま身震いをした。
これは、最近噂になっているあの生き物だ。

噂。その生き物に別の生物が触れると触れられた生物は溶けて液化し、更には蒸発してなくなってしまうのだ。被害にあっているのは、家畜として飼われているニワトリや豚、ペットの犬、そして人間。

彼は多分、誰をも殺す気などなかったのだ。
でも、生き物が恋しくて、異端者の自分を受け入れてほしくて、更には生きるための食料を確保するために呼びとめようとして…結果、恐怖の噂を作り出すこととなった。
そんな彼が今私と二メートルと離れていない場所にいる。
こわい、こわい、せつない、こわい、手を差し伸べたい、こわい、こわい。。

いつの間にか彼はいなくなっていた。
私は床を出て玄関に行った。
戸締りを忘れていたのは私だったが、私は扉は閉めていたはずだった。
その扉が半分忘れられたように開いている。

夢ではなかったのだ。怖い夢を見たのだと、その中で私は彼を無視したのだと、だから私は彼を傷つけていないのだと思いたかった。
でも、半分開いた扉は彼の訪問が現実であったことを告げていた。
私は私の身を守ることを優先した。それは間違いだったのか、それともそれでよかったのか、いずれにしても後味が悪い。


と、あまりの後味の悪さに、今度は本当に目覚めた。
…なんだぁ? この夢。 怖いし嫌だし、まったくもう。
隣でシアワセそうに寝ている「うにゃ」が救いだったよ。

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黒い蝶の群れ

夢の話

夢をみた朝: 2003.11.19

夕方、太陽は沈んだんだけどまだ夜とはいえない、不思議な時間に東京の友達が訪ねてきた。玄関をあけるとそこに広がる夕闇、そして15~20羽ほどの黒い大きい蝶が群れながら左下から右上のほうに移動し、それからまた玄関の前まで戻り、また離れたりを繰り返した。
夕闇の紫がかった空間に妙に黒く光る蝶の羽はとっても幻想的で、つい見とれてしまったのだった。
度々私たちのいる玄関に近づくのだが、その拍子に一羽が家に入ってきた。
黒い蝶はぱたぱたと羽を動かしながら私を見、そして友達をみて、何事もなかったように外に出て行った。
「なんか…よくわかんないけどすごいねぇ。はじめてみたよ。」
私は友達に話しかけた。
「そうだね。黒い蝶の群れの一羽が近づいてくると、いい事があるって言い伝えがあるよ。何かいいこと、あるんじゃない?」
友達はにっこり。ああそうなんだぁ。うれしいなぁ。

そんな風に喜んでたら次はまるでぬいぐるみのような黒猫の集団が現れた。
大きな黒猫から小さな黒猫、全長5センチくらいの現実にはありえないようなサイズの黒猫まで、みんな楽しそうにぴょんぴょんと飛び跳ねながら、友達と私の脇をすり抜けて家に入ってしまった。
あわてて猫たちを捕まえようとするんだけど、これがまたかわいくって、なかなかつかまらないのだった。
今日はいいことがあったなぁ。満足満足。
黒猫にかこまれて、お友達と楽しく話をして、シアワセいっぱいの夢でした。

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不思議な館

夢の話。

夢をみた朝: 2003.11.14

現実の世界には存在しないはずの場所が、夢に何度か繰り返し登場することがある。今朝の夢もこれまでに何度か訪れたことのある場所の夢だった。

古い古い大きな日本家屋で、夢の中でそこは私の家の本家ということになっている。
あまりにも古いので、一部を観光客に公開しているのだけれど、その観光客用のルートとは違う場所に隠し扉や階段、隠し部屋などがある。その秘密の通路を通ってたどり着くのは二階、昔からの商売道具が置いてある倉庫のような薄暗い部屋なのだ。昔からの商売というのは造り酒屋で、その倉庫には酒造りの道具や秘蔵の古酒などが眠っているのである。

何度か来たことがあるので一応そこにたどり着く道順はわかっているはずなのに、度々迷いそうになる。その途中の部屋は死者をまつるための部屋で、私はその部屋で誰かに「ちゃんと先祖供養したほうがいい」と一生懸命に訴える。誰かとは多分その家の若い家長で、あまりに早く家を継いでしまったので何をどうしていいのかわからずに途方に暮れているのだった。
襖を隔てた隣の部屋には、若い家長の母親が病の床についていて、隣の部屋から私の話に同意し、一緒に家長を説得した。彼女はもうすぐこの世の人ではなくなるだろうと私は思った。もしかしたら既にこの世の人ではなかったのかもしれない。いずれにしても全体的に暗くて重い夢だった。

そういえば、私の何代か前は本当に酒屋で、かなりの土地持ちだったらしい。
この夢はそんな無意識の記憶が見せたものなのか、それとも誰かがこの夢を通じて何かを訴えようとしているのか…。
前にこの屋敷の夢を見たときには秘密の通路の通り方を教えてもらったのだった。確かその夢は半年以上前に見ているはずである。次に見るときにはどうなってるんだろう。どきどき。

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うにゃの冒険

夢の話。

夢をみた朝: 2003.11.10

私は「にゃん」という、うにゃの声で目覚めた。(実際は夢の中で目覚めただけなので現実の私は眠っているのだけど、目覚める夢を見ると何が現実かわかんなくなるよね。。)
ベッドから体を起こして声のしたほうを見ると、机の下の方と私とを交互に見ている。
「どうした? 何かあるの?」
机の下を見ると…見たこともない虫がいる。うげ。
その虫は体部分が直径3センチくらい。でも蜘蛛のような折れ方をした長い足がついている。その長い足はワイヤーでできたハンガーみたいで、白い足と赤い足、緑の足がそれぞれ二本ずつ。しかもその足は折りたたんで30センチくらいあったので、一本をのばすと60センチくらいになり、全長はその倍だから…き、きゃあああっ!!
「うにゃ、なんとかしてっ!」
いや、もちろんそんなことは無理だと思っていたんだ、私は。
でもうにゃはその虫に近づいていき、私は思わず目をそらした。
しばらくして、そぉっとうにゃを見ると…うにゃはその虫の足の下にすっぽりハマり、きょとんとこちらを見た。

そこで一度本当に目が覚めたのだけど、すぐにまた睡魔に襲われ眠ってしまった。

うにゃは虫を追い払ってくれたらしい。
妙にご機嫌で家の中を走り回っている。そして家具のすきまに入ったりと狭いところを探して入ろうとする。おいおい。
そのうちに戸棚の中の出て凝れないようなところに入ろうとしているので、もちろん止めようと思ったんだけどかまわずに入ってしまう。
色々と扉をあけたり引き出しをあけたりして捜すんだけど、出てきそうで出てこない。引き出しの向こうにしっぽだけ見えたりして、それでも捕まえられなくて、出すことができなくて途方にくれてしまった。
とっても困ってたら現実のうにゃに顔をつつかれて目覚めました。

なんだかなぁ。よくわからんー。

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