石和温泉に行きました

会社の徹夜作業あけ。
帰宅して少し仮眠して
あわせて有給休暇をとってくれた夫くんと石和温泉に行きました。

宿は花いさわ。

対応は気持ちいいし、掃除は行き届いているし、貸し切り風呂は無料だし、温泉気持ちいいし、何より安いし、徹夜の疲れがとれました。

今回はワイナリーに行ったので電車だったんだけど…
鈍行のゆったりと流れる窓の景色を眺めながら旅をするのは幸せだねぇ。

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飲み会

今日は部署の歓送迎会&忘年会。
私は幹事でございましたの。
いつもはまともな時間に帰ることはできないんだけど、今日は日付が変わる前におうちについてお風呂に入って、いまのんびりと「どうでしょうクラシック」みてます。
…。
今日は月曜日。
一週間の始まりですね~。。。

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りす

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鎌倉を散歩してたら寄って来ました。
このこ、しゃがみこんだ私の腕にまで乗ってきました。
びっくりしたぁ。

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円覚寺にいます

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新潟にたどり着きました

朝8:30頃に浜松を出発し、行きつけのガソリンスタンドで給油とタイヤの空気圧チェックなどの点検をしてもらい、浜名湖SAに寄ってルートを再確認。
それから神坂PAで喜多方ラーメン食べて姨捨に着いたのが14時近く。
長岡のお友達の家に立ち寄ったのが16:30くらい。
そこからまた高速に乗ってホテル日航新潟にたどり着きました。

ええとね。事件がふたつありました。

『そのいち 高速乗ってるのにガソリンがー!!』

長岡にたどり着く前、高速上なのにガソリンの残量が心もとなくなりました。
でも次のSAで給油すればいいやとタカをくくってたら、そのSAの入り口が高速の出口と一緒になっていて、出てはいけないと思った私は通り過ぎ…え゛っ!?今の出口からSAに入れたの!?

ガソリンは減っていくし、給油できるSAは通り過ぎちゃったし。
ガソリンメーターとカーナビの残距離を交互に見ながらの、とてもスリリングなひとときでした。
ひゃー、ほんとにドキドキもんでしたよ。

ガソリンなくなったら路肩に停めてJAFに電話?それとも車の保険やさん?って真面目にシミュレーションしてたもんね。
結局、お友達の家までは給油しなくても大丈夫でした。よかったよかった。


『そのに ホテルは見えてるのに』

新潟についてホテルの近くまではカーナビでたどり着いたんだけど、どうしてもホテルにたどり着かない。
ホテルに行こうと思うと、どうしても橋を渡って向こう岸に行っちゃうのよねぇ。
そんなわけで、ホテルがすぐ傍に見えてから1時間うろうろと迷った挙句、ホテルに電話して入り口を聞きました。
よかったよぅ、無事にたどり着いて。


そんなこんなで、少々事件はあったものの無事にたどり着いています。(^^;;

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静岡の雨が凄かったらしいけど

ニュースを見ると静岡市では新幹線が5時間遅れたり床上浸水が39件など、雨でものすごいことになっていたらしいんだけど、私の住む同じ静岡県内の浜松では朝ちょろっと降っただけでずっと晴れています。
昼に車で外出したときに、少しの時間でも腕に日焼け止め塗らなかったことを後悔したくらい。
ほんとに局地的なものだったのですね。

昼の外出は明日の車移動のためにチケットショップにハイウェイカードを買いに行ったんだけど、売り切れの店が多くて3件目でやっと買うことができました。
なんでじゃ。
一万円のハイカが9800円、んでもって10500円分使えるから700円のオトクです。

それからジュビロのオフィシャルショップに行って、ハーフシーズンチケットを買ってしまいました。
家から予約の電話をしたんだけどずっと話中で繋がらなかったのです。
オフィシャルショップでは他に人もいなくてすんなり購入できました。
席種はドリームシート、ホームゴール裏二階席です。
2ndシーズン、たのしみ♪

その前に、新潟新潟♪ビッグスワンでオールスター♪

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ドライヤー壊しちゃってね

ケアンズに行ったときの話です。
オーストラリアって、日本と電源が違うのね~。

差込口の形を合わせるプラグは持っていったんだけど、変圧器までは持って行ってなくってね。
ちょっとなら大丈夫かと思って、そのままの電圧でくるくるドライヤーを使ったのよ。

そしたら案の定こわれましたね、ドライヤー。マイナスイオンタイプのくるくるドライヤー。
日本に帰って電源とスイッチいれても、うんともすんともいわないの。
更に悪いことに焦げ臭い匂いまでするんだな、これが。
240ボルトをあなどりすぎてました。(^^;;

でね、確かに私は今貧乏なんだけど、それでも一度マイナスイオンドライヤーの良さを知ってしまうと、そうでないものに戻れないのよ。
だって明らかに違うんだもん。

そんなわけで買いました。マイナスイオンくるくるイオニティ
んでこれがつい先ほど届いて明日からの旅行にぎりぎりで間に合ったのでした。
よかったよぅ。

あとはUCカードのポイントが溜まっていたのでハイウェイカードを申し込んであるんだけど、さすがにこれは今日中には届かないかも。
もっと早く申し込んでおけばよかった。。失敗。

ちなみに朝ごはんの時に父に車でひとりで新潟に行くのを反対されました。
でも行くもん。行くんだもんね。今から荷造りするんだもん。

…明日、台風こないよね…?

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土曜日はオールスターサッカー

今週末の土曜日はJOMOオールスターサッカーです。
場所は新潟のビッグスワン。
もちろん、私はスタジアムに行くのです。
(チケとってくれたアルビサポのいたみさん、ありがとー♪)

続きを読む "土曜日はオールスターサッカー"

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ケアンズで初ブーメラン…

ケアンズ旅行の一幕。

スカイレールに乗ってたどり着いた高原の町キュランダ。(スカイレールからの景色はまた今度。)
オーストラリアの先住民族のアボリジニの伝統文化体験でブーメランを投げました。


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アボリジニのおにーちゃんに指導をうけるどぜう。

投げてみた…

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これぞ、「へっぴりごし」の見本。(笑)
他のツアーの方々も大爆笑でした。(いいんだ、笑いがとれたから。)

本当は一度しか投げさせてもらえないんだけど、あまりにもひどかったんで(スポーツ全版、全くダメなんだもん。)、アボリジニのおにーちゃんがもう一度投げさせてくれました。
二度目は何とか戻ってきて、ほっとしました。

他にも槍投げを見たり、ディジュリドゥの演奏を聴いたり、ダンスショーを見たりしたんだけど、とても楽しかったん♪
不思議で、でもなんとなく懐かしくもあったりして。
槍投げの精度やダンスや音楽の独特の不思議なリズムと動き、すごいなーと素直に感動したですよ。

【追記】
ブーメランを投げる前、西城秀樹の声で「♪ブーメラン、ブーメラン…」って頭の中でぐるぐるしてたことは内緒だ。

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ケアンズの動物園

ケアンズ旅行、朝4時に到着して朝食をとってそのままケアンズの観光です。
眠かったー。これはその時に動物園で撮った携帯写真です。

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のんびりしたカンガルー。

photo/shirokangaru
白いカンガルー。

koara.jpg
私に抱っこされてるコアラ。

wani_1.jpg
ひなたぼっこするワニ。

wani_2.jpg
しあわせそう…にっこり♪

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旅行準備で困っているのです

来週末からケアンズに行くんだけど、そこで悩んでいるのが写真。
最近はもっぱら携帯をデジカメがわりに使っているんだけど、これを持って行くのってやっぱり問題あるんでしょうか。

まずメモリは携帯本体の分と、もともとついてたminiSDカード(16MB)です。
綺麗な景色をいっぱい撮りたくなっちゃったら足りないですよねぇ。

ネット環境とminiSD読み込み環境があればメールで自分に送っちゃえばいいから、そんなに沢山のメモリは不要。
インターネットカフェは沢山あるみたいだけど読み込み環境があるかどうか、そしてネットカフェに行く時間があるかどうか。うーん。

ノートパソコン持ってくのは重いし。(ウチのノートパソコンはとっても大きいのです。)
いっそのこと、小さなノートを買おうかとも思ったけど、職ナシな人はそんなお金の使い方をしてはいけません。

うむむむ。
念のためminiSDカード買い足しておこうかな。

…検索中…

SanDisk SDSDM-64-801 64MB mini SDカードんでもってLogitec LMC-CAMINIU USB接続miniSD対応カードリーダー/ライタお買い上げでございます。
(最初はminiSDだけのつもりだったんだけど、Amazonのレコメンドに負けました。とほほ。)

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何年前の水着?

今月18日から母と二人でケアンズに行く、というのは前に書いた通りで、改めて日程表を見てみました。

続きを読む "何年前の水着?"

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不動寺の緑

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5/22 不動寺で撮影

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不動寺の龍 (左)

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5/22 不動寺で撮影 向かって左側の龍
右下に写ってる指は気にしないでね。

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不動寺の龍 (右)

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5/22 不動寺で撮影 向かって右側の龍

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万葉の森公園

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5/22のお散歩時に撮影

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静岡県の地酒蔵元リスト

静岡県の蔵元のリストを作ってみました。
「静岡県の地酒、蔵元リスト」

けっこういっぱいあるんですね~。全然知らなかった。。。
普通に売っていないお酒が気になる~。
でも、日本酒好きだけどそんなに沢山飲めないし。うーん。(^^;;

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三河 旅の記録

旅行日: 2004.01.31 - 02.01


一日目 浜松→みかわ温泉 海遊亭(泊)
二日目 みかわ温泉→三ヶ根山スカイライン→浜松



週初めに旅に出たい病が出てしまいまして、急遽行くことにした旅です。
ほんとは出雲に行きたかったんだけど、日数も少ないしきっと雪も深いだろうと断念。(だって、雪ふってると転んじゃうじゃん。)
ちなみにある方を誘ってみたんだけど、さすがに予定が埋まってたみたいで断られ、一人でとことんのんびり旅行に行くことにしました。

んで、それを母上に告げたら
「私も行く。」
ええと。。私、ぼーっとするために行くから、あまり構ってあげらんないよ。いろんなところを見て回ったりするんじゃなくて、宿でひたすらのんびりするからおもしろくないよ。
「それでも行く。」
はい。わかりました。じゃ、一緒にいきましょうか。

そこから宿の検索。
下手に北のほうに行くと雪道かもしれないので、確実に雪が降らないだろうと思われる場所限定の検索です。(私の運転では雪道は無理っ!)
熱海の梅園もいいなぁと思ったんだけど、あのへんも運転が大変そう。最近、自分の運転で通勤してないからちょっと運転も不安だったので、ひたすら近場で探したところ、「みかわ温泉 海遊亭」を発見したのでした。
ちなみにこの宿の予約をいれたのは木曜日の夜だったりして。




旅行当日、近場と言うことで早起きして早く出かける必要もありません。
9時過ぎに起きて10時に出発です。
カーナビちゃんに宿の電話番号を入力して、さあおでかけです。
こないだの寸又峡のように細い道も曲がりくねった道もありません。ひたすら平和な広い道をてっけれてっけれと進みます。

と、途中にラグーナ蒲郡があるではありませんか。
「ラグーナ蒲郡」。それは私にとって未知の施設です。きになるきになる。
時間もたっぷりあるので、寄り道することにしました。

ラグーナ蒲郡の中は遊園地やショッピングモールがあって、もちろん遊園地には行かずにショッピングモールの様子をうかがいにいきました。
中では服を売ってたり、ブランド物を売ってたり、魚市場があったり、いろいろ。
見るともなく歩いてたら、ちょっとしたコンサートスペースがあって、そこでちょうどフルートとオーボエのコンサートが始まるところでした。
やっぱり楽器を演奏するっていいねぇ、と思ったよ。特に吹奏楽。
人の息って心を表現しやすいというか、ダイレクトに伝わる感じがする。
私ももう一度クラリネットやろうかな。でもあれ、音が大きいから練習場所に困っちゃう。うーん。

コンサートも終わり、すこしだけまた店をみて、観覧車に乗りました。
途中、ものすごい突風が吹いて揺れたり大きな風の音がしたりして、ちょっとこわかったん。
「ここで落ちたら痛いよねぇ」
「中途半端に痛いよりもいっそのことてっぺんから…」
「いや、でも支柱とかがあるから、反ってだめな感じかも…」
…妙な母娘です。

これは観覧車からの景色。


宿について駐車場に車を停めて外に出ると、とんびが頭上を飛びながら鳴いていました。
ぴ~ろろ~。 ぴ~ろろろ~。。
とても不思議な感じ。

宿のお部屋からは海が見えます。
というより、宿と海の間には道路一本しかないのですわ。だから目の前全部海。
きもちいい。

ひといきついて、お散歩にでかけました。
私は岩場に座ってぼーっとし、母は適当に歩いてました。
なんだか、海をこんなに近くに感じるのも久しぶりだなぁなんて思いながら波の音を聞き、海に浮かぶ島々を見てました。
海の上には鳥が浮かんでいて…癒されちゃった。
 浜辺の岩が気になって撮影。クリックで大きい画像表示。

散歩から帰って、お風呂に入って、夕日をみて、晩御飯。おなかいっぱい。
更にお風呂に入って就寝です。ちなみにこのときの就寝時刻は21時。はやっ!

さすがに早く寝すぎで、夜中に起きてちょっとパソコンに向かったりもしたんだけど、寝起きだと作業効率があがらないね。


翌朝は8時にお食事。でも前日の夜にたくさん食べてるから入らない。 美味しそうなのに~おんせんたまご~焼き魚~おつけもの~。 で、食事をしてたら宿の人に声をかけられました。 「お芝居は観て行かれますか?」 なんでも、この宿では劇団が一ヶ月ほど滞在して宿の中の舞台に出るらしいのです。 舞台好きの私ですが、さすがに今回の目的はそれではなかったのでご辞退申し上げましたが、また行く機会があったら見てみたいな~、と思ったよ。



食事を終えてチェックアウトして荷物を車に詰め込んで、いざ出発。
その前にカーナビで周辺検索、「名所」と。
で、出てきたのが三ヶ根山スカイラインだったんで、そこを通って帰ることにしました。

うねうねとした道だったけど、車が全然通っていなくってのんびりのんびり走ることができてとても快適でした。


これは途中の駐車場からの景色。
朝の光が海に反射して
眩しくて
弱いけど冷たく
刺さるような風が
どうしてなのか頬に心地よくて
とってもすっきりした気持ちになりました。


景色を堪能して、のんびりのんびり車をはしらせて、浜松の我が家に到着。 かなり早い時間についたんだけど、海に反射した光をいっぱい見たり運転したりしたせいか目がとっても疲れていたのでそのまま眠りにおちたのでした。

今回みたいなふらっと出かけるような旅、しばらくクセになりそうです。

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寸又峡 旅の記録

旅行日: 2003.11.06 - 11.07




一日目 浜松→寸又峡温泉 山湯館 (泊)
二日目 寸又峡→浜松




一人旅でございます。
日記にも書いたけど、母上の言動に腹を立てて、その日のお昼すぎには宿に予約を入れて車を走らせていました。頭を冷やしたかったし。
でも、実のところこのきっかけがなくても、そのうち一人でぼーっとしに行きたいな~とは思ってたんだよね。渡りに船でした。

例によってカーナビに宿泊先を教えて、いざ出発。
ところがところが、カーナビが教えた道はどうやら上級者向きだったようで…
「うっそ、ここ通るの!? す、すれ違えない~っ! たすけてー!!」
などとひたすら騒ぎながら運転しました。



どうにかこうにか、暗くなる前に目的の宿、山湯館に到着しました。
あまりに急な予約(だって当日の昼過ぎだよ。)の上に女性の一人旅。どうやら日付を間違えたんじゃないかとも思ったそうです。
部屋まで案内してもらって、「お仕事ですか?」と声をかけられました。
ノートパソコンを抱えていったんで、モノ書きさんだとでも勘違いされたんでしょうか。
「あ、いえ、そんなわけではないんですが…(ごにょごにょ。)」
親と喧嘩して飛び出してきましたとは言えません。(笑)

運転で凝り固まった体をほぐすために、すぐに温泉、です。
これがまたとても良い温泉で、お湯につかるとすぐに肌がつるつるする感じが実感できるのです。露天風呂の風情も良いし。うふふ。しあわせ。


お食事は部屋食ではなかったので、宴会場に向かいます。 おとなりのテーブルが陽気なご夫婦で、月に一度はこの宿に泊まりに来るという常連さん。宿の人と気さくに仲良く話しています。常宿をもつって、うらやましいな。 「どこからいらしたの? ひとり?」 気さくなご夫婦に聞かれました。 「浜松から車で一人で運転して来ました。も~道か細くてどうしようかと思ったんだけど、戻ろうにも戻れないし、困っちゃいましたよ。」 と答えたところ、二人ともびっくり顔。 「私たちも浜松から来たんだけど、よく一人で運転してきたねぇ。うちは奥さんがまっすぐの道を運転して、山道は私(旦那さん)が運転するんだよ。ひとりじゃ大変だったでしょう?知らないってこわいねぇ。えらいえらい。(笑)」 あ、いいなぁそれ。とっても仲良しな感じ。 会話も楽しく、お食事も美味しくいただきました。

食事の後、ちょっと休んでまたお風呂。
露天風呂で別の人に声をかけられました。
「ガイドさんか何かですか?」
…ちがいます。


夜もぐっすり眠り、起きて朝ごはん。
でも、前日の夜に食べすぎで、美味しそうな朝ごはんが全然食べれませんでした。もったいない。

ご飯を食べ終わって、宿に車を置かせてもらって、お散歩に出発です。
散策ルートの入り口でお茶を売っているかわいいおねーちゃんに、ルートの地図をもらいました。
「今日は女性の一人旅の方が多いですよ。もう3人目です。」
へぇ、みんな一人で旅をするのねぇ。



散策ルートをてっけれてっけれと歩いていくと、朝の空気はさわやかで、とっても良いお天気に日差しがまぶしくて、世界って美しいと思いました。
紅葉には少し早かったけど、それでも色づいた木もちらほら。


更に歩いていくと、こんな看板を発見しました。
こ、これは、どうしたらいいんだろう。
でも最近、スポーツクラブに行って、ちょっとずつ体力もつけてきてるし、ここはチャレンジか?チャレンジするのか?私。

よ~し、いっちゃえ!

そして私は坂を下り始めました。



そして、坂を下りきったところにこんな景色が広がっていました。
水が不思議な色なのです。コバルトブルー?でいいのかな?
そしてその水面に移りこむ景色もやっぱり不思議で。
そもそもあまり景色を堪能しようというつもりのなかった旅だったから、この景色に出会えてとても嬉しかった。らっきー。左にちらっと見えているのは問題の「夢の吊橋」です。



こんなに足をつくところが狭くって、おまけに手すりのかわりがロープで、しかもすぐ下が見えてて、踏み外したら靴とか落としそうで、おまけにものすごく揺れるなんて、どこにも書いてなかったじゃんっ!!
前をあるくおじちゃんの足元見て。
板を張ってあるのが、これっぽっちの幅なんだよ。
人間がすれ違えないじゃん!


でもさ、ここまできたからさ、やっぱり渡らないわけにはいかなくって、渡りましたよ。ええ。半泣き状態で。
さすがに渡っている間は怖くって、おまけに落としそうでカメラ(ケータイ)を出して撮影することはできませんでした。
それから渡り終わって、ほっとして、振り返ってみるとこんな注意書きが…!

「11人以上の通行は危険です」

渡り終わってから書いてあったって、意味ないでしょお!?ほんっと、怖くって、渡り終わってしばらくしても、心臓がず~っと「ばくばく」いってました。


それから、注意書きに書いてあったとおり、ず~っと続く上り階段です。 でも、いざ進んでみると意外に大丈夫。というか全然問題なく、平気。 すいすいと上ることができました。 途中、ご夫婦連れや、おばちゃんたちの仲良しグループを追い越しました。 「あら~、若いわねぇっ! あんな靴ですいすい上っちゃうんだもんねぇ。」 と感心されてしまいました。 会社辞める前の体力皆無の私からは、とても信じられない事態です。 ああ、旅行する体力があるって、シアワセなことだなぁ。ほんとに。

散策を終えて、まだ早い時間だったけど帰途につきました。
あまり良い状態で家を出発してないんで、あまり遅くなってもいけないかと思ったの。
帰りのルートはちゃんと確認して、国道一号線を使うような山道じゃないルートで帰りました。
あの往路の苦労が冗談じゃないかと思うほど、楽な道でした。

また一人でふらっと遊びにいきたいな~。
ちょっと味をしめちゃったかも。

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上高地 旅の記録

旅行日: 2003.10.22 - 10.23



一日目 浜松→松本城→平湯温泉 旅館アルプス(泊)
二日目 上高地→高山→浜松




「紅葉みたいっ!」
という母のたっての希望で、上高地方面に行くことになりました。
しかも、出発前日にこれを言われて宿を決め、更には私の運転する車で、という無謀な試みです。さて、どうなることやら。
まぁ幸いにもマーチくんにはカーナビちゃんがついているので、最悪でも帰れなくなることはありません。いざ、松本インターチェンジへ。

車での旅行の良いところは、荷物を小さく軽くしなくても良いこと。これもあれもそれも、寒いかもしれないしね~、必要かもしれないしね~、といつも電車の旅行だったら絶対に置いていくようなものをごそごそと詰め込んでれっつごー。
と思ったら、母が寝坊しました。びっくりだ。(笑)
それでも自家用車での旅行は乗り遅れることがないから大丈夫。気をとりなおして、こんどこそ、れっつごー!!

天気は雨。しかもかなりひどい雨です。
浜松ICから東名高速道路を西へ走るわけですが、どしゃ降りの高速を運転するってこわいなぁ。救いだったのは、直前に車をメンテナンスに出していて、ついでにフロントガラスに超撥水加工を施してもらってあったので、雨水がぷるぷるときれいに流れていってくれたこと。これ、やってなかったらもっとつらい運転だったと思う。水玉が流れていく様子が不思議でおもしろくて、ついついそれに見とれてしまいそうになるのは、逆に危険だったんだけどね。

で、なんとかお昼過ぎくらいに松本に到着し、それから松本城に行きました。


松本城についたころには、なんとなく雨も小降りになっていました。
それにしても、お城ってすごいねぇ。こんなもん、よく作ったよね。



城内をみてまわって、それからお城の近くでお昼ご飯を食べました。
私は「馬刺し定食」。これです。
かなりボリュームがあったのに、完食しちゃいました。
いか~ん。
だって…おなかすいたんだもん。




お昼ごはんを食べて、おなかいっぱい状態で、平湯温泉に向かいます。
平湯温泉に向かう途中の紅葉を楽しみつつ、ドライブです。
な~んて、実際に紅葉を堪能したのは助手席にいる母上。私は慣れない山道運転で、使い慣れないエンジンブレーキ使ったり、ハンドルを右に左に動かしたりと、余所見できる状態ではありませんでした。なんかずるい。
それでも途中で車を停めてちょっとだけ景色を見ることができました。

道路のわきのこの木の色が実に見事で、ここで車を停めたのです。
そしたら後ろの観光客を乗せたタクシーも私の車の後ろにとめて、運転手さんが観光客にこれを見せてました。
この道路の中での隠れた見所だったみたい。


んでもってガードレールのところまで行ってみたらば、下にこんな景色が広がっていました。
晴れていたらもっと綺麗だったんだろうな。
ちなみにこの画像、母上のパソコンの壁紙になってます。


そうこうするうちに、平湯温泉の宿(旅館アルプス)に到着。これが午後四時半すぎくらいかな。まだ遊ぶ時間はたくさんあったけど、私は運転でへとへと。
すぐに温泉に入って、部屋に戻って、ぼーっとしてました。
ここで、温泉街を散策すればよかったなぁって思ったのは、もっと後になってから。それどころじゃなかったの~。母上は不満げでした。

泊まった宿は小ぢんまりしていて、良い宿でした。
お料理もとっても美味しいし、料理の器も素敵だし、出すタイミングも見事。お風呂もぽかぽかとあたたまる良いお風呂でした。また行きたいな~。

実はこの宿に泊まって、この時点で翌日どうするのか決めてなかったのです。
母上は乗鞍岳に行こうと思っていたみたいだけど、宿のご主人のお話をきいて、上高地にいくことにしました。
ご存知の人も多いと思うけど、上高地はマイカー乗り入れ禁止です。
なので、バスかタクシーを使う必要があって、そのバスが平湯温泉から出ているのです。だったら行かない手はないでしょう。


前日早く寝た私たちは、翌朝とっても早く目覚めました。朝ごはんまでには時間があったので、近くの「平湯大滝」を見に行きました。
でかっ! これがこの滝を見たときの印象です。 明け方なので、全体に写真の色が薄くなっています。かなり大きいんだけど、この写真じゃわかりにくいかな。 そんなに大きな観光名所って感じで紹介されてなかったので、この迫力には本当にびっくりしました。 早起きは三文の得ってか。

それから朝ごはんを食べて、宿に車を置かせてもらって、上高地にバスで出発です。
上高地に向かうバスの中、私はかなり緊張してました。

というのも、私は上高地にちょっとした思い入れがあったのです。
何年か前にあるツアーで上高地に行った事があります。そのころ、とっても私は心がダメダメになってて、抜け殻に等しい状態でした。でも仲の良い友達と一緒だったので、そんなことを気付かれないように、一生懸命にその場にふさわしい表情を作っていたのです。しかも表情を作っていたのは無意識でした。
自分のそのときの気持ちや表情が取り繕ったものだと気付いたのは、上高地の景色を見たとき、あの時目の前に広がった景色を見て心が動かない自分に気付いてしまったのです。
それが悲しくて、本当に悲しいと思っているのかもわからない自分がおかしくて、おかしいと思ってるのかどうかもわからない自分がからっぽだったなぁ。
だから、だからもう一度上高地の景色を見て心が動いたとき、私は何かを越えたことになるんじゃないかって、ずっと思っていたのです。
そして、今回とうとうその機会がやってきてしまいました。




まず、大正池
ここは以前きたときには観光していないので対象外。(笑)

散策途中の景色たち。

そしてあの時みたあの景色たち。






涙が出ました。この景色に素直に心が動きました。
…良かった。ほんとうに。やっと立ち直った確信を持つことができました。
写真がへたっぴなのが残念だな。ちなみにこれはケータイとデジカメを使っています。さあどれがケータイで撮った写真でしょうか。

ちなみにこの日の上高地、とっても寒くてコートを着ていきました。
バス停で帰りのバスを待っていると雪が降ってきました。さむいっす。
でも、気持ちはすっきり、あったかで、大満足だったのでした。


宿に挨拶して、そのまま高山に向かいました。 来た道とは違う高速道路で帰ろうという魂胆です。ついでに高山ラーメンも食べました。たいへんに美味でございました。 ラーメン屋さんで、近くの古い町並みなどの案内マップをもらってお散歩をしました。古い町並み、すごいねぇ。 そして、その古い町並みの中に地酒屋さんが複数存在するではないですか。 ああ、だめじゃん、買っちゃうじゃん。

そんなわけで3本ほど地酒を買い込み、帰途についたのでした。
酒は…すぐに家族で消費しちゃいました。おいしかったん♪

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USJと京都 旅の記録

旅行日: 2003.9.24 - 9.26


一日目 浜松→USJ
二日目 大阪→京都
三日目 京都→浜松


母と二人でUSJと京都に行ってきました。
やっぱりテーマパークは待ち時間の少なそうな平日に行きたいでしょ。
で、行ってみたらば、時折どしゃぶりでしたの。(笑)

USJは待ち時間が長くても30分程度でたくさん楽しめました。
雨がひどくなる前に、屋外のアトラクションを片付けちゃったんで、それほど影響ありませんでした。
母上がそりゃもう、はしゃいじゃって大変でした。

京都はやっぱりどしゃ降りの中、二条城に行きました。
門の上に入れたり、台所に入れたりしたのだ。
で、二条城の台所なんだけど、平和な時代に武士の待機する場所だったみたいで…壁が弓の稽古で穴(というか、へこみ)だらけだったり、筆で書いた落書き(変な顔とか)があったり。
ああ、昔も「おばかちゃん」っていたんだなぁ、なんて苦笑でした。

雨宿りに入った雑貨屋さんで、
「北野の天神さんで今日は月に一度の市が出てるよ」
と教えてもらい、二条城のあとに行ってきました。
お昼ごはんはタクシーの運ちゃんに教えてもらった豆腐のお店、「とようけ茶屋」で、生湯葉丼をいただいたのでした。ちょ~美味っ!で大満足でした。

市では食べ物とか雑貨とか色々売ってたんだけど、私と母と趣味が違うので、あまりゆっくり見られなかったのでした。
毎月25日が市の日だとのことなので、機会があったらぜひどうぞ。
それから、金閣寺に行って、キラピカぶりに圧倒されました。

翌日は京都御苑に行って、御所を外から見てみました。
初めて行ったけど、おっきいねぇ。。今度は中も見たい。
それから銀閣寺に行って、帰りにちょこっと哲学の道を散歩し「名代おめん
で「おめん」なるものを初めて食べたのでした。うみゃいです。

それから二条陣屋の予約時間が迫っていたので、平安神宮を急いでみて(庭園もみなかったよぅ。)、二条陣屋へ向かいました。
いや~、すごいお宅ですこと。びっくりしました。
お茶室になる部屋が7部屋ですってよ。そこに普通に人が住んでるんだわ。
能舞台になる部屋があったり、屋形船のような部屋があったり、抜け道があったり、護衛の人の隠し部屋があったり。
ものすごく空間を効率的に使ってもいて、設計者の知恵に感服した次第です。
ず~っと残ってくれるといいなぁと思います。


この記録は DOZEU's HOME PAGE から2004/04/22に移動したものです。

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奥入瀬 旅行の記録

旅行日: 2003.9.19 - 9.22


一日目 浜松→東京 (友人宅 泊)
二日目 東京→奥入瀬 (奥入瀬渓流グランドホテル 泊)
三日目 奥入瀬→十和田湖 (緑水閣 泊)
四日目 十和田湖→八戸→浜松



ずっと行きたいと思ってたんだよねぇ、奥入瀬。
そんなことをお友達のえぐちさんに言ったらば、何から何までプランを立ててくれました。感謝感謝。しかも時間を有効に使うために前泊までさせていただいて、ああ素敵なお友達を持ちました。

そもそも奥入瀬にいきたいと思い始めたのは大学にいたころ。
でも当時は新幹線も盛岡までだったし、お金もなかったし、車にも弱かったんで行けないままだったんだよねぇ。ガイドブックに載っている景色を見ては溜息をついてました。

その念願の奥入瀬、初体験です。どきどき。
八戸について宿まで送迎バスで移動します。この間一時間ちょっと。
自分の運転する車はともかく、人の運転する車にはとても弱い私ですが、気分が悪くなることもなく無事に宿に到着して、宿のまわりを散策しました。
てっけれてっけれと木々の間の歩道を歩くのはとっても気持ちがよいです。
途中の橋から川の流れを見て、その水の形の変化とせせらぎの音を楽しんだり、ちょっと河原に下りてみて水のそばまで行ってみたり。
そうそう、途中に無料の足湯がありました。
座って温泉に足をつけるわけですが、その足のつくところに丁度いい石の出っ張りがいっぱいあって、その上に足をのせると…これがまたツボにはまって気持ちいいんだわ。出れない出れない。根っこがはえちゃったよ。

次の日はサイクリングです。
奥入瀬渓流沿いの道を14キロほど自転車で走って十和田湖に行くのです。
奥入瀬渓流というのは十和田湖から流れる渓流です。だから下流から上流に向かって走ることになるのです。
ちなみに荷物はレンタサイクルやさんで終点まで別便で運んでくれるので、最低限のものだけ手元に置いて移動できるのはとっても都合がよいなぁと思いました。
自転車こぎこぎ、途中で滝などの色々な見所を見ていきました。
すごいって、あの景色は。苔むした岩や倒木、木々の緑、木漏れ日、その下を生き物のように姿を変えて流れる水。言葉ではとても言い表せないんだけど、なんというか…生きて、朽ちて、朽ちた後にまた新しい生命のはじまりを助けるって当たり前の連鎖の美しさ、潔さ、それからその命の連鎖の中を流れ続ける清らかな水は決して同じ水ではないのにずっと流れ続けていくという…ああやっぱり表現できない。うう。大げさかもしけないんだけどさ、受け継がれていく命に地球を感じたよ。

十和田湖について、自転車かえして荷物をひきとって遊覧船で宿に向かいます。遊覧船から見る十和田湖畔の木々は枝ぶりがとても見事で、てっきり誰かが手入れしているんじゃないかと思ったんだけど、実は全くの手付かずなんだそうです。もちろん湖の水もとっても透明できれい。

遊覧船をおりて、お散歩しつつ十和田神社に行きました。
十和田神社には占い場というものがあって、まぁものは試しとその占い場に向かって石段を登りはじめたのはいいんだけど、かなり登ったところで石段はなくなり、後は登りの山道になっているのです。
でも、ここまで登った石段を無駄にしたくないと思って、頑張って山道を登りました。ところどころ手をつかなくちゃ登れないくらいの山道で、私は神社にいたはずなのに何でこんな目にあってるんだろうって思いながらやっと登ったのでした。
見晴台について、祠があって、これだけ~?と思ったら、えぐちさんが下に下りる階段をみつけました。階段…いや違う、鉄梯子。岩に取り付けられた鉄梯子です。目的地の占い場はこの鉄梯子の下にあるようです。ちなみに邪な心で鉄梯子を降りると落ちるという言い伝えがあるようです。
少し離れてみてもそこはとてつもない断崖絶壁な気配がしているので、怖くて私はその鉄梯子に近づくことすらできませんでした。いいのか?観光地にあんなに危険いっぱいのもの放置しといて。びくびく。

無事に占い場に続く見晴台から帰還して、まだ時間があったのでタクシーで十和田湖を見渡せる展望台に行きました。たまたま選んだ展望台が、タクシーの運ちゃんに言わせると一番よい景色が見られる展望台だったそうです。実際大当たりでした。湖面の青さがより青くて美しかったです。

そして、景色に感動した一日を過ごしたのですが、実はものすごいことになってたんですわ。
何って、私の足です。もともと体力が全くない私が自転車頑張って14キロもこいだんです。そして後で聞いた話がこれ。
「実はね、最初に言うとつらくなっちゃうと思って黙ってたんだけど…実は高低差200メートルもあるんだよね。」
な…なに~っ!!
もちろん山道なんで登りもあれば降りもあります。で、最終的にそれだけの高低差があったってことは、それ以上に登ったってことじゃん。うぎゃ~うぎゃ~。いたいよ~、足が太ももがいまだかつて経験したことのない筋肉痛だよ~。
痛くて階段の上り下りができないんだもん。こんなんじゃ、明日帰れないじゃん。
温泉で泣きながら足をもみほぐし、もみほぐし、そしてもみほぐし。なんとか翌日は歩けるようになってました。よかったぁ。

最終日は乗合タクシーで八戸に向かったんだけど、これがなんと私たち二人の貸切状態になってまして、めちゃくちゃラッキーでした。
奥入瀬渓流の脇の道、つまり私たちが自転車でえっちらおっちら登った道を今度は車で逆方向に走ります。もう一度奥入瀬の自然を目にやきつけたのでした。

八戸で八食センターに行ってお土産と薬を購入しました。何の薬って…筋肉痛の薬よ。動けるには動けたけど、まだとっても痛かったのよ。
お土産はりんごジャムとブルーベリージャムと生ホタテ。殻をとったとっても大きな生ホタテが12個で1000円だったかな。しかも殻を取ってあるのに生きてるんだよ。お店の人が「ほら」ってつついたら、ぴくんて動くんだもん。それを送るんじゃなくて保冷剤を入れた保冷袋に入れてお持ち帰りです。当日食べたほうが絶対美味しいもんね。実際、うっとりするほど美味でございました。

そんなこんなで、筋肉痛にはなったけど、とっても大満足な旅でした。


余談
八戸駅でかかってた、 
♪いっか(イカ)いっかいっかいっか、はっちのっへの~♪
って歌、めっちゃ気が抜けたよ。



この記録は DOZEU's HOME PAGE から2004/04/22に移動したものです。

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