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黒い蝶の群れ

夢の話

夢をみた朝: 2003.11.19

夕方、太陽は沈んだんだけどまだ夜とはいえない、不思議な時間に東京の友達が訪ねてきた。玄関をあけるとそこに広がる夕闇、そして15~20羽ほどの黒い大きい蝶が群れながら左下から右上のほうに移動し、それからまた玄関の前まで戻り、また離れたりを繰り返した。
夕闇の紫がかった空間に妙に黒く光る蝶の羽はとっても幻想的で、つい見とれてしまったのだった。
度々私たちのいる玄関に近づくのだが、その拍子に一羽が家に入ってきた。
黒い蝶はぱたぱたと羽を動かしながら私を見、そして友達をみて、何事もなかったように外に出て行った。
「なんか…よくわかんないけどすごいねぇ。はじめてみたよ。」
私は友達に話しかけた。
「そうだね。黒い蝶の群れの一羽が近づいてくると、いい事があるって言い伝えがあるよ。何かいいこと、あるんじゃない?」
友達はにっこり。ああそうなんだぁ。うれしいなぁ。

そんな風に喜んでたら次はまるでぬいぐるみのような黒猫の集団が現れた。
大きな黒猫から小さな黒猫、全長5センチくらいの現実にはありえないようなサイズの黒猫まで、みんな楽しそうにぴょんぴょんと飛び跳ねながら、友達と私の脇をすり抜けて家に入ってしまった。
あわてて猫たちを捕まえようとするんだけど、これがまたかわいくって、なかなかつかまらないのだった。
今日はいいことがあったなぁ。満足満足。
黒猫にかこまれて、お友達と楽しく話をして、シアワセいっぱいの夢でした。

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